![]() 〒678-0215 赤穂市御崎329-1 |
【 田 淵 庭 園 】
(昭和62年5月 国の名勝に指定) 田淵庭園は、日本一の塩田地主であった田淵家が江戸時代に三代かけて造った日本庭園で、三崎山の山麓の傾斜地を利用して造られています。 一番上に瀬戸内を展望できる宴席と茶室を備えた「明遠楼」、中段に茶室「春陰斎と露地」、そして下の平地にお殿様を迎える上段の間を備えた「書院」を配置した茶趣のあふれる庭で、新緑と紅葉の時季が鑑賞の好期です。 ※文化財保護法により、国の名勝に指定されています。 全秋の一般公開日のほか、ホテルの利用客には春と秋に特別見学日が設けられています。 << アクセス >> (1)JR播州赤穂駅からウエスト神姫御崎経由保養センター行 川口町停留所下車すぐ (2)山陽自動車道赤穂ICから車で12分 (3)ホテルより車で3分徒歩15分 |
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[明遠楼]
四代目 市兵衛が宝暦年間(1751〜1764)に新築。宴席ということもあってあって、一番華やかさが感じられるところで、襖には金箔の上に多賀城の碑の拓本や、金泥で書いた書が貼られており、突上戸を開けると瀬戸内と塩田跡が遠望できます。 |
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| 明遠楼 | 明遠楼の金箔のふすま |
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[春陰斎] 五代目 九兵衛・政武が京の茶匠久田宗参に依頼し、明和元年(1764)に造ったと言われています。春陰斎は田淵庭園の中心となる茶室で、にじり口を入ると板の間があり、茶室は二畳台目で、屋根には明かり取りの突上窓を備えるなど格式のあるものとなっています。 |
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| 春陰斎と中くぐり | 茶室 春陰斎 |
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[書院庭園] 六代目 九兵衛・政俊が1792年に藩主お成りの間を有する書院を、翌年その園池を造ったと言われています。 この書院の襖は、狩野派の画家(鶴沢探鯨、吉村周山、鶴沢探索)の筆になるものであり、藩主お成りの間には、藩主の書が飾られています。 |
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| 書院庭園 | 書院 御成りの間 | |||||
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● 平成24年度 「田淵庭園 団体様日帰り見学会 」 |
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| ・公開日: | 春の部 4/20(金)〜5/31(木)…新緑が楽しめます。 秋の部 10/20(土)〜11/30(金)…紅葉シーズンです。 ※但し、4/28〜5/5と11/24・25の一般公開日を除く |
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| ・料金: | お1人様\5,500(税込) ※昼食、庭園入園料(抹茶・お菓子付)が含まれます。 ※田淵記念館入館料は含みません。 |
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| ・募集対象: | 8名以上の団体様 | ||
| ・お申し込み: | ご希望見学日の1ヶ月前にホテルにお申し込み下さい。 | ||
| ●「田淵庭園宿泊見学プラン」もご利用ください。 ⇒ 詳細はこちら≫ |
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