正しい温泉の入り方
(1)かけ湯は念入りに
かけ湯をせず冷たい体のままでいきなりお湯の中に入ると、そのショックで血圧が急上昇してとても危険です。
(2)負担の少ない半身浴から(特に体の弱っている方)
まず体の半分の高さまでお湯にお入り下さい。体に無理がかからず楽に長湯が楽しめます。
(3)長くつかっているのは危険です
額に汗が吹き出たり、動悸が激しくなる長湯は禁物です。
血圧や心拍数が急上昇して血液を 固まりやすく、非常に危険です。せっかく温泉に来たのだからといって、度を越した回数の入浴はせず、小刻みに1日3回までを目安にしましょう。
(4)上がったあとは、シャワーを浴びず休息を
「あがり湯」として、水道水のお湯をかぶる習慣がありますが、最後にシャワーを浴びてしまうと肌についた温泉の薬効成分が流されてしまいます。薬効成分は約3時間程度持続しますので、肌が弱い方以外はむしろシャワーで洗い流さない方が効果的です。
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赤穂温泉、ココがイイ感じです!
ラドンを含む強塩泉で、海水よりも多くのカルシウムを含んでいます。つかった直後は少しぬるく感じますが、少しぬるいお湯は、体と神経を休息させる効果があります。
保温効果もバツグンで、あがった後のホカホカ感はずい分長く続きます。それに、ナトリウムやカルシウムにコーティングされて、お肌がツルツルになり、若返っていく様な気になります。
なぜ温泉は体に良いの?こんな時に温泉!
なぜ温泉は体に良いの?こんな時に温泉!!
不規則な生活や過剰ストレスが続くと、体内のリズムが乱れます。そんな時、定期的な入浴によって体によい刺激を与え、不規則な生活で失われた体のリズムを安定させる「総合的生体調整作用」が一つ。つまり正常な状態へ調子を整えていく作用です。
例えば、「胃酸の高すぎる人は低く」「低い人は高く」というように、場合によって全く逆の効果をもたらすという事。 温泉は、ヒトがもつ自然治癒力を高めるという総合的な効果があると言う事です。
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